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野草名 | ベニバナゲンノショウコ (紅花現の証拠) 広義:ゲンノショウコ |
科名 | フウロソウ科 フウロソウ属 |
花期 | 7~10月 |
分布 | 沖縄を除く日本全土 |
撮影地/撮影日 | 茨城県石岡市/2021年10月6日 |
野草と一休み | 何だか愛おしくなりますね、雨水溝から顔を覗かせていました。たまに通る散歩コースですが、今まで気付きませんでした。 |
・紅紫色の花は西日本に、白色の花は東日本に多い。
・名前の由来: 《紅花現の証拠》 古くから下痢止めの妙薬とされていて、飲むと直ちに効果が現れ、「ゲン(現)」に効果の「ショウコ(証拠)」があるという意味で名付けられた。花が紅紫色なので「ベニバナ(紅花)」。
・自動散布植物。熟した果実は縦に5裂して自力で種子をはじき飛ばす。裂片は巻き上がって御輿の屋根のような形になるので、別名をミコシグサ(御輿草)という。